1960

サンテック

建設業 建設・資材

株価

現在株価
1,504
2026-05-15
時価総額
231 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 448 12 12 8 4.0 59.9 65.9
FY2016 464 11 10 -13 3.2 49.3 69.2
FY2017 409 11 14 34 4.6 75.8 25.0 69.2
FY2018 451 6 7 4 2.3 39.2 27.0 64.3
FY2019 468 7 10 -11 3.3 59.7 24.0 65.5
FY2020 417 -2 3 -0 1.0 19.1 24.0 68.4
FY2021 399 -2 -0 25 -0.1 -1.9 18.0 67.2
FY2022 387 -8 4 22 1.4 26.8 10.0 65.9
FY2023 507 -13 -8 -16 -2.7 -48.6 30.0 58.9
FY2024 679 21 17 -21 5.7 113.9 30.0 51.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による需要増加 • 特定の地域や工法におけるシェア拡大 • M

&Aによる事業規模の拡大と効率化 弱気材料: • 建設資材価格の高騰と人件費の上昇 • 競合他社との価格競争の激化 • 景気後退による建設需要の低迷 逆転思考:サンテックの投資が失敗するには、まず建設業界全体の構造的な問題、例えば資材価格の高騰や人手不足が解消されず、収益性を圧迫し続ける状況が考えられる。また、同社が強みとするであろう規模の経済や地域シェアが、実際には競合他社のより大規模な設備投資や、より低コストなオペレーションによって凌駕されるシナリオも考えられる。さらに、公共事業や民間投資の減少が長期化し、建設需要そのものが縮小することで、同社の事業基盤が揺らぐ可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、同社の競争優位性を根底から覆すことが、この投資の失敗に繋がるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 231億
2. 健全な財務 自己資本比率 51.6%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 13.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.76倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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