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コーセーアールイー

不動産業 不動産

株価

現在株価
650
2026-05-15
時価総額
66 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 102 11 7 -8 22.2 83.0 23.6
FY2017 129 18 12 -12 17.8 132.8 50.0 43.1
FY2018 122 15 10 20 14.2 100.4 33.0 43.2
FY2019 91 6 4 -18 5.9 41.9 33.0 42.2
FY2020 94 8 6 -24 7.6 57.2 13.0 36.4
FY2021 113 11 9 62 10.5 86.6 15.0 47.8
FY2022 110 16 13 24 13.4 124.1 25.0 60.3
FY2023 102 16 13 21 12.3 124.3 36.0 69.7
FY2024 76 3 3 -20 3.3 33.6 36.0 60.0
FY2025 100 8 7 -14 6.5 68.5 24.0 53.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 都心部における優良物件の安定的な賃料収入の継続 • 新規物件開発や取得によるポートフォ

リオの着実な拡大 • テナントとの良好な関係維持による高い稼働率の維持 弱気材料: • 金利上昇による借入コストの増加と不動産価値の下落 • 景気後退によるテナント需要の低下と空室率の上昇 • 競合他社との物件獲得競争の激化による収益性の低下 逆転思考:この投資が失敗するには、まず不動産市場全体が長期的な低迷期に入り、賃料収入が継続的に減少し、保有物件の含み損が拡大することが必要である。具体的には、人口減少や都市部への一極集中の反転、リモートワークの定着によるオフィス需要の構造的な縮小などが考えられる。また、金利が大幅に上昇し、同社の借入コストが収益を圧迫し、新規の物件取得や開発が困難になる状況も考えられる。さらに、競合他社がより有利な条件で物件を取得・開発し、同社の市場シェアを奪うような事態も想定される。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益基盤を蝕むことが、この投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 66億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.0%
6. 適度なPER PER 9.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.62倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

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