3353

メディカル一光グループ

小売業 小売

株価

現在株価
2,759
2026-05-15
時価総額
104 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 295 12 10 7 11.8 499.0 32.5
FY2017 309 14 12 16 13.3 646.2 76.0 36.2
FY2018 312 10 7 -8 7.4 371.9 80.0 36.4
FY2019 320 12 8 14 7.9 420.7 80.0 38.8
FY2020 316 10 8 6 8.0 221.6 85.0 36.7
FY2021 336 13 9 9 7.1 226.9 80.0 39.1
FY2022 339 9 8 8 6.0 202.2 40.0 43.8
FY2023 399 16 10 11 7.5 276.7 40.0 41.8
FY2024 484 17 11 1 7.7 301.4 45.0 41.2
FY2025 550 18 13 -6 7.8 338.7 65.0 41.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • M&Aによる積極的な事業拡大と店舗網の強化が進むこと • 地域でのブランド認知度向上と

顧客ロイヤルティの獲得が進むこと • 医薬品・医療用品の安定的な需要に支えられ、堅調な収益を維持すること 弱気材料: • 薬価改定や診療報酬改定による収益圧迫が継続すること • 競合他社との価格競争の激化により、収益性が低下すること • M&A戦略の停滞や統合の失敗により、成長が鈍化すること 逆転思考:メディカル一光グループの投資が失敗するには、まず、同社が持つ競争優位性が、現在評価されている以上に脆弱であるという前提が真である必要がある。具体的には、調剤薬局におけるスイッチング・コストが想定以上に低く、顧客が容易に競合へ流出する状況が常態化すること。また、M&Aによる規模拡大戦略が、期待されたシナジー効果を生まず、むしろ統合コストの増大や既存事業の収益性を悪化させる結果に終わること。さらに、医薬品・医療用品の仕入れにおける交渉力が、業界再編や大手卸の台頭により低下し、コスト優位性が失われることも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に低下するシナリオが現実となれば、投資は失敗するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 104億
2. 健全な財務 自己資本比率 41.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 18.8%
6. 適度なPER PER 8.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.66倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が メディカル一光グループ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →