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明治電機工業

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,061
2026-05-15
時価総額
262 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 587 23 16 6 9.6 135.4 50.2
FY2016 603 20 15 5 8.8 132.6 51.6
FY2017 678 28 21 -8 11.2 187.5 40.0 50.3
FY2018 830 44 32 14 14.6 275.2 55.0 49.8
FY2019 804 39 28 31 11.9 240.7 82.0 51.4
FY2020 639 19 15 26 6.2 132.1 72.0 58.4
FY2021 677 20 18 4 6.5 154.1 60.0 60.7
FY2022 709 27 22 -47 7.5 173.2 47.0 56.8
FY2023 746 29 24 54 7.3 191.5 52.0 62.9
FY2024 787 33 24 11 7.0 191.3 58.0 63.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:5/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • IoT化やDX推進による電子部品需要の継続的な拡大 • 新規サプライヤー開拓や高

付加価値商材の取扱拡大による収益性向上 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー創出 弱気材料: • 主要サプライヤーとの関係悪化や、代替サプライヤーの台頭による仕入価格上昇 • 顧客企業の調達内製化や、直接取引へのシフト加速 • 電子部品市況の悪化や、景気後退による需要の低迷 逆転思考:明治電機工業の投資が失敗するには、同社が長年培ってきたサプライヤー・顧客ネットワークが急速に陳腐化し、代替サプライヤーや競合卸売業者にシェアを奪われるシナリオが考えられる。特に、主要サプライヤーが直接販売網を強化したり、顧客企業が調達プロセスをデジタル化して中間マージンを排除しようとする動きが加速した場合、同社の卸売業としての存在意義が問われることになる。また、グローバルなサプライチェーンの再編や地政学的リスクの高まりが、同社の安定的な調達・販売網に予期せぬ混乱をもたらし、収益性を著しく悪化させる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、規模の経済性が失われ、競争優位性が崩壊する状況が真であれば、この投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 262億
2. 健全な財務 自己資本比率 63.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.5%
6. 適度なPER PER 10.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.76倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

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