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アズーム

不動産業 不動産

株価

現在株価
4,245
2026-05-15
時価総額
506 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 18 2 1 2 13.1 90.8 0.0 64.7
FY2019 27 1 1 -3 6.3 38.5 0.0 58.7
FY2020 38 2 1 3 14.6 95.9 0.0 50.3
FY2021 50 5 3 4 25.2 112.9 20.0 51.9
FY2022 64 9 6 5 33.8 203.9 30.0 57.6
FY2023 83 13 9 4 34.1 149.2 20.0 64.1
FY2024 105 18 13 11 34.4 218.2 25.0 67.1
FY2025 135 26 18 15 26.8 153.6 212.0 76.7
FY2026 126.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 賃貸管理戸数の継続的な拡大と、それに伴う収益の安定化。 • IT活用によ

る管理業務の効率化と、コスト競争力の維持・向上。 • オーナーとの長期的な信頼関係構築による、スイッチング・コストの強化。 弱気材料: • 新規参入や既存競合による価格競争の激化。 • 不動産市場の低迷や空室率の上昇による、管理戸数の伸び悩み。 • ITシステムの陳腐化や、より革新的な管理サービスの登場による競争力の低下。 逆転思考:アズームの競争優位性が失われるシナリオは、まず、不動産オーナーが管理会社を変更する際のスイッチング・コストが劇的に低下する場合である。例えば、管理会社間の情報格差が解消され、乗り換え手続きが極めて簡便になったり、オーナーにとって管理会社を評価・比較するツールが高度化したりした場合、現在のスイッチング・コストによる優位性は薄れる。また、競合他社がアズームと同等以上の規模を持ちながら、より低コストで同等以上のサービスを提供できるようになった場合、規模の経済やIT活用によるコスト優位性も失われる。さらに、不動産テックの進化により、オーナー自身が物件管理を容易に行えるようになり、外部の管理会社への依存度が低下することも、アズームのビジネスモデルにとって脅威となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 506億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.7%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 6年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -9.0%
6. 適度なPER PER 27.6倍
7. 適度なPBR PBR 7.64倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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