3560

ほぼ日

小売業 小売

株価

現在株価
3,965
2026-05-15
時価総額
92 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 40 5 3 2 11.4 158.4 45.0 70.8
FY2018 50 6 4 3 11.7 168.1 45.0 70.6
FY2019 55 6 4 1 12.2 190.3 45.0 71.4
FY2020 53 1 2 -2 4.1 65.5 45.0 71.6
FY2021 56 2 2 2 5.2 84.9 45.0 74.0
FY2022 59 3 2 -1 5.3 88.7 45.0 72.7
FY2023 68 6 4 -1 9.8 177.6 45.0 71.8
FY2024 75 5 4 -1 8.8 172.1 45.0 69.7
FY2025 87 6 4 -3 9.2 193.2 90.0 70.7
FY2026 90.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 「ほぼ日」ブランドのさらなる浸透と、手帳以外のコンテンツ・商品展開の成

功。 • 海外市場でのブランド認知度向上と売上拡大。 • デジタルコンテンツやサブスクリプションモデルの成長による収益源の多様化。 弱気材料: • 競合他社による類似コンセプトの手帳やライフスタイル商品の台頭。 • ブランドイメージの陳腐化や、ターゲット層の変化への適応遅延。 • デジタル化の進展による手帳市場自体の縮小圧力。 逆転思考:この投資が失敗するには、まず「ほぼ日」ブランドの持つ独特の魅力と共感力が、時間とともに失われるか、あるいはターゲット層の価値観と乖離していく必要がある。具体的には、糸井重里氏の哲学や世界観が、新しい世代に響かなくなり、手帳や商品が単なる「モノ」として消費されるようになるシナリオだ。また、競合他社が「ほぼ日」の成功体験を学習し、より低価格で、あるいはより現代的なアプローチで類似のライフスタイル提案を行い、顧客の心を掴むことも考えられる。さらに、デジタルネイティブ世代のライフスタイルの変化が、物理的な手帳やアナログなコンテンツ消費からの離脱を加速させ、市場そのものが縮小していく可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 92億
2. 健全な財務 自己資本比率 70.7%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 29.6%
6. 適度なPER PER 20.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.88倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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