研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
0 |
| 2024-03 |
- |
1 |
| 2023-03 |
- |
3 |
| 2022-03 |
- |
4 |
| 2021-03 |
- |
5 |
研究開発活動(本文)
FY2022|202 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、衛生検査器材事業におけるFM―Plateの研究開発及びPIM(パウダー・インジェクション・モールディング)事業における株式会社IHI向け自動車用ターボ部品の立上げに集中し、新中期経営計画『VISION25/30』において発表した新製品の基礎となる新技術の研究開発及び工法開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は196百万円であります。
FY2021|201 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、PIM(パウダー・インジェクション・モールディング)事業における株式会社IHI向け自動車ターボ部品の立上げ及び衛生検査器材事業におけるFM-Plateの研究開発に集中し、新中期経営計画『VISION25/30』において発表した新製品の基礎となる新技術の研究開発及び工法開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費の金額は181百万円であります。
FY2020|326 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、引き続きPIM(パウダー・インジェクション・モールディング)事業に経営資源を集中し、中長期展望における将来商品の基礎となる新技術の研究開発および工法開発を行いました。具体的には当連結会計年度に新規に受注した高機能部品26件及び、自動車ターボ用部品等の研究開発を進めて参りました。特に国内大手ターボメーカーより、当社PIM工法によるノズルベーンを含む数種類の部品製造への引き合いが増加しており、2車種5品番の試作の正式受注獲得に加え、既存の製品に対してコストダウンにつながる代替案(VA提案)として当社への切換案件の研究開発も進行中です。当連結会計年度における研究開発費の金額は266百万円であります。
FY2019|330 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発は、引き続き新製品の開発に関しては、PIM( パウダー・インジェクション・モールディング)事業に経営資源を集中し、中長期展望における将来商品の基礎となる新技術の研究開発および工法開発を行いました。 PIM事業当連結会計年度は、自動車内燃機関部品、ターボチャージャー用部品及びセラミックス製ベアリングボール、パワーデバイス用ヒートシンク等の試作・評価を進めて参りました。 特にガソリンVGターボ用ノズルベーンの開発においては、1000℃近辺に耐えうるニッケル基超合金の転位強化に成功し、次世代ガソリンターボ車ビジネスにおいて大きな展望が開けました。当連結会計年度における研究開発費の金額は229,514千円であります。
FY2018|361 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発は、引き続き新製品の開発に関しては、PIM( パウダー・インジェクション・モールディング)事業に経営資源を集中し、中長期展望における将来商品の基礎となる新技術の研究開発および工法開発を行いました。 PIM事業当連結会計年度は、自動車内燃機関部品、ターボチャージャー用部品及びセラミックス製ベアリングボール、パワーデバイス用ヒートシンク等の試作・評価を進めて参りました。 これらの製品については、急速に研究開発が進んでおります。 これらの新分野においては2次加工が不要な高精度の部品作り、軽量化等、PIM製法の利点を生かして更に高性能・低コストの部品製造につなげており、需要家の皆様から高い評価を得ております。当連結会計年度における研究開発費の金額は178,105千円であります。
FY2017|779 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発は、引き続き新製品の開発に関しては、PIM( パウダー・インジェクション・モールディング)事業に経営資源を集中し、中長期展望における将来商品の基礎となる新技術の研究開発および工法開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費は142,694千円であり、主要課題についての研究目的及び研究成果は次の通りであります。 (1) PIM事業当連結会計年度は、自動車内燃機関部品、ターボチャージャー用部品及びセラミックス製ベアリングボール、パワーデバイス用ヒートシンク等の試作・評価を進めて参りました。 これらの製品開発については新規性を評価していただき補助金等の支給を受けつつ、急速に研究開発が進んでおります。 これらの新分野においては2次加工が不要な高精度の部品作り、軽量化等、PIM製法の利点を生かして更に高性能・低コストの部品製造につなげており、需要家の皆様から高い評価を得ております。 (2) 半導体資材事業競合他社とのさらなる差別化を図るべく、4K対応高品質スペーサーの開発を継続的に実施しております。 当社ではハイエンド品の4K対応高品質スペーサーから、廉価版のポリチオフェンを使用したスペーサーテープ、工程用モールドスペーサーテープ、リーダーテープ等、フルラインナップ戦略を敷くことにより、市場におけるさらなる競争優位性を活かしてまいります。 (3) 衛生検査器材事業当連結会計年度は、培地製造工程における生産変革活動により過去最高の利益水準を実現しております。またお客様の利便性向上につなげるべく新型シャーレの開発や培地新商品、その他新商材の積極的開発を進めております。 今後も市場ニーズにマッチした製品を開発することで、既製品にはない利便性を追求し、高付加価値品を生み出すべく開発を進めてまいります。
FY2016|777 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発は、引き続き新製品の開発に関しては、PIM( パウダー・インジェクション・モールディング)事業に経営資源を集中し、中長期展望における将来商品の基礎となる新技術の研究開発および工法開発を行いました。当連結会計年度における研究開発費は114,235千円であり、主要課題についての研究目的及び研究成果は次の通りであります。 (1) PIM事業当連結会計年度は、自動車内燃機関部品、ターボチャージャー用部品及びセラミックス製ベアリングボール、パワーデバイス用ヒートシンク等の試作・評価を進めて参りました。 これらの製品開発については新規性を評価していただき補助金等の支給を受けつつ、急速に研究開発が進んでおります。 これらの新分野においては2次加工が不要な高精度の部品作り、軽量化等、PIM製法の利点を生かして更に高性能・低コストの部品製造につなげており、需要家の皆様から高い評価を得ております。 (2) 半導体資材事業競合他社とのさらなる差別化を図るべく、4K対応高品質スペーサーⅡの開発に着手しております。 当社ではハイエンド品の4K対応高品質スペーサーⅡから、廉価版のポリチオフェンを使用したスペーサーテープ、工程用モールドスペーサーテープ、リーダーテープ等、フルラインナップ戦略を敷くことにより、市場におけるさらなる競争優位性を活かしてまいります。 (3) 衛生検査器材事業当連結会計年度は、培地製造工程における生産変革活動により過去最高の利益水準を実現しております。またお客様の利便性向上につなげるべく新型シャーレの開発や培地新商品、その他新商材の積極的開発を進めております。 今後も市場ニーズにマッチした製品を開発することで、既製品にはない利便性を追求し、高付加価値品を生み出すべく開発を進めてまいります。