セグメント解説
Kudanの事業セグメントは、主に「AP事業」と「CVC事業」で構成されています。AP事業(人工知覚事業)は、KudanSLAMなどの人工知覚技術のライセンス提供が中心で、売上高3.1297億円に対し、営業利益は-6.02795億円と赤字です。CVC事業(コーポレートベンチャーキャピタル事業)は、売上高0.198億円、営業利益0.04095億円と小規模ながら黒字です。現状ではAP事業が売上の大半を占めるものの、研究開発投資が先行しているため、利益面ではCVC事業が貢献しています。事業は日本、中国を含むアジア、欧州、北米などグローバルに展開しています。
2023-03 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| APBusinessReportableSegment | 地域 | 3 | -6 | -192.6% |
| CVCReportableSegment | 事業 | 0 | 0 | 20.7% |