セグメント解説
オープンワークは単一セグメントでワーキングデータプラットフォーム事業を運営しています。主なサービスは3つあり、2025年12月期の営業収益構成比は、「OpenWork」が26.7%、「OpenWorkリクルーティング」が69.8%、「オルタナティブデータサービス」が3.5%です。「OpenWork」は社員クチコミを基盤とした転職・就職情報サイトで、個人ユーザーが利用します。「OpenWorkリクルーティング」は企業向けの採用支援サービスで、求人企業や人材紹介会社が利用し、収益の大部分を占める稼ぎ頭です。「オルタナティブデータサービス」は、クチコミデータを投資判断などに活用する新しいサービスです。海外比率に関する記載はありません。