5742

エヌアイシ・オートテック

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 81 8 6 1 13.3 101.2 30.0 57.6
FY2018 93 10 7 -1 15.0 127.7 39.0 55.2
FY2019 87 7 5 4 10.2 90.4 39.0 58.9
FY2020 66 2 1 -1 2.2 18.4 39.0 62.5
FY2021 66 2 1 10 2.9 25.0 41.0 56.9
FY2022 74 3 2 -12 5.3 45.7 41.0 53.2
FY2023 67 -1 -1 1 -3.1 -24.6 41.0 53.8
FY2024 49 -5 -6 3 -17.4 -110.1 41.0 49.6
FY2025 66 2 2 4 6.2 38.9 41.0 46.5
FY2026 63 -0 0 6 0.7 4.5 41.0 54.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • EVシフトや自動運転技術の進展に伴う精密部品需要の増加 • 高付加価値製品へのシ

フトによる収益性向上 • 海外市場での販売拡大による成長 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 国内外の競合他社による価格競争の激化 • 自動車産業や産業機械業界の景気後退リスク 逆転思考:エヌアイシ・オートテックの持続的競争優位性が失われるシナリオは、まず競合他社がより効率的な生産技術や自動化を導入し、大幅なコスト削減を実現した場合である。これにより、エヌアイシ・オートテックの価格競争力が低下し、顧客がより安価な代替品へと移行する可能性がある。また、主要顧客である自動車メーカーや産業機械メーカーが、サプライチェーン再編の一環として、より大規模で技術力のあるサプライヤーとの取引を優先し、エヌアイシ・オートテックへの発注を減少させることも考えられる。さらに、同社が技術革新への投資を怠り、新興国メーカーの低価格攻勢や、より高度な機能を持つ部品を提供する競合に後れを取ることで、市場シェアを失っていく可能性も否定できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が エヌアイシ・オートテック の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →