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オーナンバ

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 369 12 -4 23 -2.4 -29.0 10.0 49.2
FY2017 364 5 4 1 2.5 31.6 10.0 52.5
FY2018 364 9 4 12 2.9 35.9 11.0 53.7
FY2019 358 9 5 -1 3.2 40.5 11.0 53.4
FY2020 314 8 5 15 3.3 43.0 11.0 55.3
FY2021 370 11 10 -7 5.6 83.5 14.0 54.1
FY2022 436 25 21 3 10.1 175.1 24.0 55.8
FY2023 448 25 20 34 8.5 162.8 41.0 61.8
FY2024 448 22 28 23 10.5 228.4 69.0 65.5
FY2025 444 26 15 3 5.3 124.3 41.0 66.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 電線・ケーブル市場における安定した需要の継続 • 製造プロセスの効率化によるコスト競争

力の維持・向上 • 特定のニッチ市場における高いシェアの維持 弱気材料: • 原材料価格の変動による収益性の悪化 • 競合他社との価格競争の激化 • 代替素材や技術の登場による需要の減少 逆転思考:オーナンバの投資が失敗するシナリオは、まず原材料価格の高騰が継続し、それを製品価格に転嫁できずに利益率が圧迫される状況が考えられる。次に、主要顧客である建設業や電機産業の景気後退が長期化し、電線・ケーブルの需要が構造的に減少すること。さらに、中国などの低コストメーカーが技術力を向上させ、オーナンバの得意とする分野にまで進出してきて、価格競争で劣勢に立たされる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、オーナンバの収益基盤を蝕むことが、この投資の失敗を招くだろう。

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