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ダイケン

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 104 5 3 3 2.6 53.3 15.0 78.8
FY2018 107 4 3 2 2.2 45.5 15.0 79.4
FY2019 108 3 2 1 1.5 30.1 15.0 79.6
FY2020 107 4 3 4 2.3 48.1 15.0 80.3
FY2021 101 4 3 6 2.4 50.9 15.0 81.1
FY2022 99 4 3 4 2.0 44.4 15.0 80.9
FY2023 106 4 3 1 2.5 57.1 15.0 79.5
FY2024 109 4 3 -7 2.5 60.0 15.0 82.3
FY2025 110 3 2 -3 1.9 44.9 20.0 83.7
FY2026 116 3 3 -3 2.2 54.0 20.0 80.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ投資や建設需要の回復による金属製品需要の増加 • 高付加価値製品の開発・

投入による収益性向上 • 海外市場への展開拡大による新たな収益源の確保 弱気材料: • 原材料価格の高騰による採算悪化 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 国内建設市場の長期的な縮小リスク 逆転思考:ダイケンの投資が失敗するには、まず、同社が属する金属製品市場全体が、予想以上に急速に縮小するか、あるいは、同社が長年培ってきた生産効率や品質管理能力を凌駕するような革新的な代替素材や製造技術が、競合他社によって開発・普及することである。また、主要顧客である建設業界や産業機器メーカーが、ダイケン製品への依存度を大幅に低下させ、より安価で同等以上の性能を持つ製品を容易に調達できるようになるシナリオも考えられる。さらに、同社が持つ規模の経済による優位性が、グローバルなサプライヤーの参入や、より効率的な生産体制を持つ競合の台頭によって、あっけなく失われる可能性も否定できない。

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