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シンポ

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 46 6 4 3 12.2 72.6 18.0 78.0
FY2017 49 6 4 6 11.4 75.6 18.0 80.2
FY2018 56 7 5 6 12.3 91.0 20.0 78.2
FY2019 59 7 5 0 11.5 92.4 20.0 78.9
FY2020 58 7 4 -4 9.2 78.8 25.0 79.4
FY2021 55 7 5 5 9.7 90.6 25.0 78.0
FY2022 62 9 5 -6 9.4 94.1 25.0 79.6
FY2023 64 10 7 8 10.8 120.7 35.0 81.5
FY2024 72 10 7 13 9.7 116.8 40.0 81.8
FY2025 74 10 6 -12 8.5 105.5 42.0 79.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 高精度プレス技術のさらなる深化と、ニッチ市場での独占的地位の確立 • 自動車EV化や産

業機械の高度化に伴う、新規高付加価値部品の受注拡大 • M&Aによる事業規模拡大と、コスト競争力の強化 弱気材料: • 原材料価格の高騰が継続し、コスト優位性が失われる • 競合他社による低価格攻勢や、技術革新への追随が遅れる • 主要顧客である自動車産業の構造変化(EVシフト等)への適応遅延 逆転思考:シンポの投資が失敗するには、まず同社が持つ既存の競争優位性が、予想以上に早く失われることが必要である。例えば、長年培ってきたプレス技術が陳腐化し、競合他社がより低コストで高品質な代替技術を導入した場合、スイッチングコストの低さも相まって、顧客が容易に離れていく可能性がある。また、主要顧客である自動車産業が、シンポの提供する部品を内製化したり、より安価なサプライヤーに切り替えたりする動きが加速すれば、売上と利益は急速に悪化するだろう。さらに、グローバルな大手競合が、規模の経済を活かして価格競争を仕掛けてきた場合、シンポのコスト構造では対抗できず、市場シェアを奪われるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、シンポの持続的な成長は阻害され、投資としての魅力は失われるだろう。

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