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アルメタックス

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 121 4 4 4 3.9 34.2 12.0 77.8
FY2018 118 3 2 -1 1.9 17.5 12.0 78.4
FY2019 111 -1 -1 -0 -0.9 -7.6 12.0 78.6
FY2020 104 -0 1 4 0.7 5.9 12.0 79.2
FY2021 90 -1 -7 1 -8.7 -70.8 6.0 78.8
FY2022 95 3 4 4 4.1 34.2 10.0 77.3
FY2023 97 2 3 4 3.0 26.0 8.0 77.4
FY2024 94 -0 1 2 0.8 7.5 8.0 77.0
FY2025 83 -2 0 -1 0.3 2.7 8.0 81.8
FY2026 79 0 2 -1 1.7 15.4 8.0 82.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定分野における高い技術力と品質による顧客からの信頼獲得 • 効率的な生産体制の構築に

よるコスト競争力の維持・向上 • 新規事業や高付加価値製品の開発による収益源の多様化 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 • 国内外の競合他社との激しい価格競争 • 技術革新への対応遅れや、代替素材の登場による需要減少 逆転思考:アルメタックスが競争優位性を失うシナリオは、まず原材料価格の急激な高騰や、円安進行による輸入コスト増が、同社の価格設定能力を超えて収益性を圧迫する場合である。次に、主要顧客層の需要構造が変化し、同社が対応できない代替素材や技術へのシフトが進むこと。さらに、競合他社がより革新的な生産技術を導入し、大幅なコスト削減や品質向上を実現することで、アルメタックスの価格競争力や製品の魅力を凌駕する場合も考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社が長年培ってきた顧客基盤や生産ノウハウを活かせなくなった時、投資としての魅力は失われるだろう。

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