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三協立山

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,322 63 1 45 0.1 3.0 30.6
FY2017 3,208 67 21 -43 2.5 67.6 35.0 32.1
FY2018 3,284 12 -7 -49 -0.8 -23.3 15.0 30.8
FY2019 3,378 7 -14 51 -1.7 -45.2 15.0 30.2
FY2020 3,137 20 -15 26 -2.0 -48.9 15.0 30.5
FY2021 3,012 46 17 -13 2.0 53.7 15.0 32.1
FY2022 3,406 38 4 -52 0.5 12.6 15.0 30.8
FY2023 3,704 27 16 -74 1.8 52.0 20.0 31.6
FY2024 3,530 38 -10 86 -1.0 -32.5 20.0 33.2
FY2025 3,594 15 -23 -111 -2.5 -74.5 25.0 30.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 国内のインフラ老朽化に伴う建材需要の安定的な継続 • 高付加価値製品(高耐久性、

デザイン性)へのシフトによる収益性向上 • 海外市場におけるニッチ分野での成長機会の獲得 弱気材料: • 国内建設市場の長期的な縮小リスク • 原材料価格(アルミニウム等)の急激な高騰による採算悪化 • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ 逆転思考:三協立山の投資が失敗するには、まず国内の建設需要が予想以上に急速に落ち込み、同社の主要事業である建材・エクステリア製品の販売量が大幅に減少することが必要である。さらに、アルミニウム地金や加工費といった主要な原材料コストが、同社の価格転嫁能力を上回るペースで高騰し、利益率を圧迫する必要がある。加えて、競合他社が、より革新的な素材やデザイン、あるいは圧倒的な低価格戦略を打ち出し、三協立山の市場シェアを奪うことに成功しなければならない。特に、環境規制の強化や新たな建築基準の導入が、同社の既存の生産体制や製品ラインナップにとって大きな足かせとなり、対応が遅れるシナリオも考えられる。

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