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東洋シヤッター

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 178 8 4 7 7.6 69.5 15.0 34.9
FY2018 190 6 5 10 7.8 77.3 20.0 35.4
FY2019 213 14 1 14 1.1 11.0 20.0 34.5
FY2020 225 13 8 4 11.6 124.4 28.0 39.0
FY2021 197 6 4 4 5.8 66.4 15.0 42.7
FY2022 197 7 4 12 5.5 65.2 15.0 42.4
FY2023 207 9 6 10 7.0 88.2 18.0 42.5
FY2024 215 15 10 14 10.7 151.5 31.0 44.2
FY2025 209 13 8 -2 8.3 125.2 38.0 50.7
FY2026 215 12 8 1 7.9 131.1 42.0 57.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 既存ストック市場(リプレース需要)の拡大 • 高付加価値製品(デザイン性

、機能性)の開発・販売強化 • 海外市場への展開加速 弱気材料: • 新築市場の低迷による需要減少 • 競合他社による価格攻勢や低価格製品の台頭 • 原材料価格の高騰による収益圧迫 逆転思考:この投資が失敗するには、シャッター交換・修理における顧客のスイッチングコストが想定以上に低いことが真実でなければならない。例えば、DIY市場の拡大や、汎用部品の普及により、顧客が容易に低価格な代替品や競合他社製品に乗り換えられるようになれば、東洋シヤッターの既存顧客基盤の強みは失われる。また、建築業界全体が構造的に縮小し、新規設置需要が消失する一方で、リプレース需要も技術革新の遅れや製品寿命の延伸により、想定よりも早く減少するシナリオも考えられる。さらに、競合他社が圧倒的なブランド力や技術力で市場を席巻し、東洋シヤッターのブランド価値や製品の優位性が完全に陳腐化することも、失敗への道筋となるだろう。

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