5942

日本フイルコン

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 16.0
FY2017 284 18 23 -0 10.6 102.5 19.0 52.6
FY2018 271 14 9 2 4.2 41.9 12.0 54.3
FY2019 247 6 -4 -11 -2.2 -20.6 12.0 53.0
FY2020 217 1 -1 17 -0.5 -4.4 12.0 52.4
FY2021 248 11 11 4 5.0 50.7 16.0 52.5
FY2022 260 11 11 -3 4.7 51.3 16.0 51.3
FY2023 280 6 13 13 5.5 62.6 27.0 53.1
FY2024 286 9 6 10 2.7 31.7 28.0 52.8
FY2025 278 7 -7 6 -3.2 -37.5 28.0 51.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 高機能フィルターエレメントの需要拡大(環境規制強化、半導体製造等) •

既存顧客との長期的な取引関係の維持・強化 • 製造プロセスの改善によるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • 汎用品フィルターエレメント市場における価格競争の激化 • 顧客ニーズの変化への対応遅れや、代替技術の登場 • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、日本フイルコンが長年培ってきた顧客との関係性や、特定の用途に特化した製品開発能力が、競合他社のより低価格な製品や、より汎用性の高い代替技術によって陳腐化することが必要である。具体的には、顧客がスイッチングコストを容易に乗り越えられるような、標準化された高性能フィルターが他社から登場し、価格優位性も併せ持つ場合、同社の既存の優位性は失われる。また、主要顧客の事業縮小や、同社製品が必須でなくなるような技術革新が起これば、現在の狭いモートは急速に縮小するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 日本フイルコン の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →