5956

トーソー

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 225 10 7 11 6.1 67.1 12.0 54.1
FY2018 225 8 5 -2 4.3 49.4 10.0 55.9
FY2019 227 7 4 3 3.8 45.2 10.0 57.4
FY2020 227 9 6 15 4.9 62.5 10.0 56.4
FY2021 214 11 8 9 5.9 84.2 10.0 60.9
FY2022 209 8 5 8 4.0 59.4 10.0 64.5
FY2023 213 7 4 0 2.7 40.9 10.0 66.2
FY2024 216 5 3 1 2.0 32.8 10.0 66.2
FY2025 228 7 5 -1 3.4 56.1 11.5 66.2
FY2026 233 10 7 -2 4.2 75.8 15.5 68.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 国内窓周り製品市場における圧倒的なシェア維持・拡大 • リフォーム・リノベーショ

ン需要の継続的な取り込み • 海外市場への展開成功による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢やデザイン性の高い製品の投入 • 新築住宅着工数の減少による市場全体の縮小 • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:トーソーの投資が失敗するには、まず国内の窓周り製品市場における同社の圧倒的なシェアが、競合他社の台頭や代替製品の普及によって急速に侵食される必要がある。特に、デザイン性や機能性でトーソーを凌駕し、かつ低価格を実現する企業が現れ、建築業者やエンドユーザーの支持を奪うシナリオが考えられる。また、住宅建設市場全体の構造的な縮小や、原材料コストの継続的な高騰が、同社の価格決定力を奪い、収益性を著しく悪化させることも、モートの崩壊に繋がるだろう。さらに、海外市場への展開が計画通りに進まず、国内市場への依存度が高まることも、リスク要因となる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が トーソー の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →