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トーアミ

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 112 2 3 5 3.1 55.2 20.0 75.5
FY2018 118 -2 -1 -3 -0.6 -10.0 15.0 72.1
FY2019 127 -0 -1 -2 -0.7 -11.7 15.0 69.1
FY2020 131 3 2 9 2.0 34.8 15.0 70.2
FY2021 118 4 3 5 2.7 48.0 15.0 77.7
FY2022 123 0 1 -22 0.6 11.2 15.0 69.1
FY2023 154 -1 -1 -21 -0.7 -11.9 15.0 58.6
FY2024 176 3 2 -6 2.2 41.4 15.5 56.2
FY2025 181 -1 -0 8 -0.1 -1.1 16.0 56.4
FY2026 184 2 2 11 1.6 30.7 17.0 58.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や新規インフラ投資に伴うワイヤロープ需要の増加 • 高付加価値製

品の開発・販売による収益性向上 • 海外市場への展開拡大による成長 弱気材料: • 原材料価格(鉄鋼など)の変動によるコスト増と収益圧迫 • 海外メーカーとの価格競争激化 • 代替材料や新技術の登場によるワイヤロープ需要の減少 逆転思考:トーアミの投資が失敗するには、まずワイヤロープという製品自体の需要が構造的に縮小することが必要である。例えば、建設やインフラ分野でのワイヤロープの使用が、より軽量で強度の高い新素材や、全く異なる工法に置き換わっていくシナリオが考えられる。また、同社が長年培ってきた製造ノウハウや品質管理能力が陳腐化し、競合他社がより低コストで同等以上の品質の製品を供給できるようになることも、競争優位性を失わせる要因となる。さらに、グローバルな価格競争において、トーアミがコスト優位性を維持できず、収益性が悪化し続ける状況も考えられる。原材料価格の高騰を価格転嫁できず、為替レートの悪化も重なれば、業績は急速に悪化するだろう。

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