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イワブチ

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 98 6 4 7 2.8 409.2 80.4
FY2018 100 3 3 -2 1.9 274.3 200.0 80.5
FY2019 99 2 1 7 0.9 136.4 200.0 80.4
FY2020 99 5 7 8 4.3 635.6 200.0 80.2
FY2021 99 7 5 4 3.1 476.3 200.0 81.7
FY2022 103 4 8 8 4.2 703.1 200.0 74.5
FY2023 111 3 8 -4 4.2 731.3 200.0 74.4
FY2024 118 9 7 2 3.4 627.9 220.0 74.8
FY2025 126 9 7 -0 3.5 651.1 250.0 75.5
FY2026 135 15 9 17 4.4 889.0 300.0 74.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における高いシェアの維持・拡大 • 原材料調達における安定的なコスト管

理能力の向上 • 既存顧客との強固な関係性を維持し、安定的な受注を確保 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 • 価格競争の激化による利益率の低下 • 新規参入企業や大手競合による市場シェアの奪取 逆転思考:イワブチの投資が失敗するには、同社が保有する(あるいは将来獲得する)競争優位性が、想定よりも早く失われる必要がある。例えば、主要顧客が代替材料や代替技術を採用し、イワブチの製品への依存度を低下させるシナリオ。あるいは、原材料の調達コストが劇的に上昇し、同社のコスト管理能力を凌駕する状況。また、競合他社がより効率的な生産技術を導入したり、規模の経済を活かして大幅な価格引き下げを行った場合、イワブチの価格競争力が失われ、収益性が悪化する可能性も考えられる。さらに、長年の取引で培われた顧客との信頼関係が、予期せぬ品質問題や納期遅延によって損なわれることも、競争優位性の崩壊につながりうる。

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