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エイチワン

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,827 78 61 44 9.4 214.2 24.0 31.4
FY2018 2,010 86 62 27 9.1 219.8 25.0 35.9
FY2019 1,967 56 41 146 5.8 144.4 26.0 39.7
FY2020 1,827 36 12 18 1.9 43.5 26.0 37.3
FY2021 1,639 37 28 24 3.9 101.1 26.0 41.0
FY2022 1,706 -40 -14 -136 -1.8 -49.5 24.0 37.6
FY2023 2,255 -93 -70 68 -10.1 -249.3 20.0 36.6
FY2024 2,327 -188 -217 62 -39.0 -774.6 20.0 30.4
FY2025 2,281 119 107 79 16.4 382.8 50.0 35.8
FY2026 2,097 146 110 47 13.2 390.1 64.0 38.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • EVシフトに対応した新素材・新構造部品の開発成功 • 既存顧客との関係強化による

受注拡大 • 生産効率改善によるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • 自動車業界全体の需要低迷 • 競合他社による技術革新や低価格攻勢 • 原材料価格の高騰による収益圧迫 逆転思考:エイチワンの投資が失敗するシナリオは、自動車業界における構造的な変化への対応遅延が挙げられる。特に、EV化の進展に伴う部品構成の変化に対応できず、既存の内燃機関向け部品事業が急速に縮小する一方で、新たな収益源を確保できない場合、同社の競争優位性は失われる。また、主要顧客である自動車メーカーの経営悪化や、サプライヤーとしての地位低下により、受注が大幅に減少することも考えられる。さらに、中国などの新興国メーカーによる低コスト・高品質な部品供給が、国内市場にも浸透し、価格競争が激化することも、同社の収益性を圧迫する要因となり得る。これらの複合的な要因により、同社の事業基盤が揺らぐ可能性がある。

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