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ジーニー

サービス業 情報通信・サービスその他

セグメント解説

ジーニーの事業は主に「広告プラットフォーム事業」「SaaS事業」「海外事業」の3つで構成されています。広告プラットフォーム事業は、ウェブサイトやアプリの広告収益を最大化する「GENIEE SSP」や、広告主の広告効果を高める「GENIEE DSP」などを提供し、売上約112億円、営業利益約17億円と最も大きな収益源です。SaaS事業は、CRM/SFAやマーケティングオートメーションなどのBtoB向けソフトウェアを提供し、売上約11億円、営業利益約1億円です。海外事業はアジア地域でインターネット広告を展開し、売上約20億円、営業利益約1.6億円を上げており、今後の成長を担う分野となっています。

2022-03 セグメント別業績

セグメント区分売上(億)営業利益(億)営業利益率
AdPlatform 事業 112 17 15.4%
SaaSBusiness 地域 12 1 10.7%
OverseaBusiness 地域 21 2 7.9%

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