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不二電機工業

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
1,071
2026-05-15
時価総額
57 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 38 4 3 8 3.0 50.4 94.4
FY2017 39 3 2 2 2.4 41.2 32.0 93.5
FY2018 39 4 3 3 2.7 46.9 32.0 92.9
FY2019 39 4 3 2 2.7 47.4 32.0 93.7
FY2020 37 3 2 9 2.0 35.2 32.0 93.6
FY2021 37 2 2 1 1.9 33.3 32.0 93.4
FY2022 37 4 3 4 2.6 46.8 32.0 93.5
FY2023 37 4 3 3 3.3 63.1 32.0 92.5
FY2024 39 3 2 1 2.3 43.9 35.0 92.5
FY2025 38 2 2 -0 2.3 44.3 32.0 92.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 産業用電源装置の需要拡大 • 高付加価値製品の開発・投入 • 海外市場でのシェア拡大

弱気材料: • 価格競争の激化 • 技術革新への対応遅れ • 主要顧客の業績悪化 逆転思考:不二電機工業が競争優位性を築くためには、まず明確な無形資産(例:特定の技術特許、強力なブランドイメージ)を構築し、それを基盤としたスイッチング・コストを高める必要がある。あるいは、特定のニッチ市場において圧倒的なコストリーダーシップを確立するか、規模の経済性を活かせるような市場再編が起こる必要がある。もし、これらの要素が全く現れず、競合他社がより強力なブランド力、技術力、あるいは低コスト構造を確立した場合、不二電機工業は価格競争に巻き込まれ、収益性を維持できなくなるリスクがある。特に、技術革新のスピードが速い分野においては、研究開発投資が追いつかず、陳腐化する可能性も否定できない。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 57億
2. 健全な財務 自己資本比率 92.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -1.8%
6. 適度なPER PER 24.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.53倍

合格数:3/7 部分的合格

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