7358

ポピンズ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,385
2026-05-15
時価総額
135 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 230 15 11 8 15.6 127.5 35.0 46.5
FY2021 247 15 10 6 13.1 99.7 40.0 56.2
FY2022 263 13 8 -9 10.5 85.1 40.0 62.3
FY2023 289 12 7 -1 8.3 69.9 40.0 55.5
FY2024 317 16 8 24 9.1 79.8 40.0 50.9
FY2025 344 18 11 12 12.3 117.1 45.0 56.1
FY2026 47.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 少子化対策や女性の社会進出に伴う保育需要の継続的な高まり • 質の高い

保育・教育サービスへの評価向上によるブランド力強化 • M&Aや新規事業展開によるサービス網の拡大と収益源の多様化 弱気材料: • 保育士不足の深刻化による人件費の高騰とサービス提供能力の低下 • 競合他社による低価格・高付加価値サービスの提供による競争激化 • 少子化のさらなる進行や政府の保育政策の変更による需要の減少 逆転思考:ポピンズの投資が失敗するには、まず保育・教育サービスに対する社会的な需要が想定以上に急速に減退する必要がある。具体的には、出生率の劇的な低下が継続し、政府による保育支援策が縮小されるシナリオだ。次に、同社が持つブランド力やノウハウが、競合他社によって容易に模倣され、差別化が失われることが挙げられる。特に、ITを活用した新しい保育サービスの登場や、既存の教育機関が保育分野に進出することで、ポピンズの優位性が揺らぐ可能性がある。さらに、保育士の確保が極めて困難になり、人件費が急騰することで、収益性が著しく悪化し、事業継続が危ぶまれる状況も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、ポピンズの持続的な成長は見込めなくなるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 135億
2. 健全な財務 自己資本比率 56.1%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 11.3%
6. 適度なPER PER 11.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.46倍

合格数:4/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ポピンズ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →