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ドウシシャ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
3,055
2026-05-15
時価総額
1,057 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,070 71 48 24 7.9 132.4 74.8
FY2017 1,036 78 55 33 8.2 152.0 50.0 75.5
FY2018 987 56 43 53 6.1 114.5 50.0 76.8
FY2019 962 60 42 80 5.9 114.6 50.0 84.3
FY2020 1,013 95 66 84 8.8 186.6 50.0 78.0
FY2021 1,010 71 51 40 6.7 146.6 55.0 79.8
FY2022 1,057 81 56 68 7.1 164.3 60.0 79.4
FY2023 1,058 79 58 41 6.9 169.4 65.0 80.1
FY2024 1,139 90 64 -13 7.2 185.3 75.0 85.8
FY2025 85.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • PB商品の開発力強化による収益性向上 • ECチャネルの拡大による販売網強化 •

ニッチ市場でのブランド確立とシェア拡大 弱気材料: • 競争激化による価格下落圧力 • PB商品の陳腐化リスク • サプライチェーンの混乱によるコスト増 逆転思考:ドウシシャの投資が失敗するには、まず「規模の経済」が崩壊する必要がある。これは、主要な仕入れ先や製造委託先との関係が悪化し、調達コストが上昇したり、安定供給が困難になったりする場合に起こりうる。また、競合他社がより効率的なサプライチェーンを構築したり、より低コストで同等品質の商品を提供できるようになることで、ドウシシャの価格競争力が失われるシナリオも考えられる。さらに、PB商品への依存度が高いにも関わらず、消費者の嗜好の変化に対応できず、商品の魅力が急速に低下した場合も、規模の経済を活かせなくなるだろう。最終的には、卸売業というビジネスモデル自体の収益性が、デジタル化やメーカー直販の台頭によって低下し、ドウシシャがその変化に適応できない状況が考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,057億
2. 健全な財務 自己資本比率 85.8%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 8.1%
6. 適度なPER PER 16.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.22倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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