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株価

現在株価
4,090
2026-05-15
時価総額
1,160 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 3,048 161 61 82 6.3 175.2 33.8
FY2017 3,161 174 100 51 9.5 290.9 44.0 35.2
FY2018 3,335 199 109 -30 9.5 314.8 50.0 35.7
FY2019 3,746 201 118 -158 9.5 343.2 52.0 32.8
FY2020 4,421 309 186 199 14.0 561.3 54.0 33.7
FY2021 4,412 258 156 48 10.9 489.3 61.0 35.8
FY2022 4,390 220 132 -85 8.9 431.1 70.0 35.7
FY2023 4,727 241 141 -15 8.9 473.9 90.0 34.3
FY2024 5,014 250 142 7 8.6 492.5 95.0 34.6
FY2025 5,198 224 123 23 7.1 432.3 100.0 34.4

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • PB商品の拡充と高付加価値化による収益性向上 • M&Aや新規出店による継続的

な店舗網拡大とスケールメリットの追求 • ECサイト強化やサービス拡充による顧客接点の多様化と囲い込み 弱気材料: • 競合他社の積極的な出店攻勢や価格競争の激化 • DIY需要の低迷や、EC専業業者との競争激化 • 消費者のライフスタイルの変化への対応遅れや、既存事業の陳腐化 逆転思考:コーナン商事の投資が失敗するには、まずその規模の経済性が急速に失われる必要がある。具体的には、競合他社がより効率的なサプライチェーンを構築したり、より低コストで商品を調達できるようになったりすることが考えられる。また、消費者のDIY離れが予想以上に加速し、ホームセンター業界全体のパイが縮小する中で、コーナン商事がその縮小ペースを上回る形で売上を落とすシナリオも考えられる。さらに、デジタル化の波に乗り遅れ、オンライン販売や新たな顧客体験を提供する競合にシェアを奪われることも、規模の経済性を無力化する要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、同社の既存の強みが通用しなくなる状況が想定される。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,160億
2. 健全な財務 自己資本比率 34.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.1%
6. 適度なPER PER 9.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.66倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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