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アールシーコア

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株価

現在株価
317
2026-05-15
時価総額
13 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 123 8 5 5 11.4 115.4 44.9
FY2016 129 7 4 6 7.9 85.8 45.9
FY2017 135 4 4 -0 7.9 84.9 47.0 42.4
FY2018 124 -6 -5 -9 -14.3 -128.5 48.0 32.1
FY2019 176 1 0 3 0.7 5.6 50.0 28.1
FY2020 158 -3 -5 -2 -18.7 -127.4 50.0 21.6
FY2021 163 -3 -4 -9 -19.9 -103.8 20.0 18.2
FY2022 139 -9 -13 -2 -151.9 -317.1 15.0 7.9
FY2023 121 -5 21 54 71.4 501.6 0.0 37.7
FY2024 110 -5 -5 -8 -22.1 -130.1 0.0 37.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 住宅需要の回復と木造住宅への関心の高まり • 独自の建築技術やデザインによる差別化 •

新規事業や海外展開による成長機会 弱気材料: • 建築資材価格の高騰による収益圧迫 • 競合他社との価格競争の激化 • 景気後退による住宅需要の低迷 逆転思考:アールシーコアの投資が失敗するには、まず同社が持続的な競争優位性(モート)を全く持たない、あるいは既存のモートが急速に失われる状況が真実でなければならない。具体的には、ブランド力が競合に劣り、顧客が容易に他社へ乗り換え可能であり、ネットワーク効果も存在せず、コスト面でも優位性がなく、規模の経済も効かない状態が継続することである。さらに、住宅建築業界全体が構造的な衰退期に入り、同社が独自の技術やビジネスモデルでこの逆風を乗り越えることができない、あるいは新たな競合が強力なモートを築き、アールシーコアの市場シェアを奪うことが考えられる。例えば、低コストで高品質な住宅を供給できる新たな建築技術が登場し、それが急速に普及した場合、アールシーコアの既存のビジネスモデルは陳腐化する可能性がある。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 13億
2. 健全な財務 自己資本比率 37.7%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 0.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.44倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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