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光村印刷

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研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 10
2024-03 - 14
2023-03 - 16
2022-03 - 18
2021-03 - 4

研究開発活動(本文)

FY2025|819 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、技術本部と各事業部の営業・生産部門が一体となり、環境面、衛生面等の市場ニーズの変化や、得意先の課題解決等の要望に対応した新商品の開発と製造プロセス開発等を行っています。また、新規市場開発や社内業務効率化の可能性について検討をしています。当社は、印刷事業において長年にわたって蓄積してきた当社の強みである「オフセット印刷技術」を応用し、産業資材分野においても新しい技術の確立を目指しています。技術本部において、当連結会計年度も新商品開発、新規事業開発、生産技術の改善、人材育成を積極的に進めています。なお、当連結会計年度におきましては、14百万円を投資し、研究開発を行ないました。セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりです。(1) 印刷事業紙媒体印刷物の需要が減少し続けている中で、これからの新しい社会ニーズに適合した新商品開発を進めていきます。 主な研究開発の内容は次のとおりです。① 厚紙封筒製品製造技術の確立② 真贋判定機能に優れたスマホアプリの新規技術開発及び製品化③ 新村印刷株式会社の生産性向上施策、コスト削減施策の支援(医療用パッケージ関連等) 当連結会計年度における当事業の研究開発費の金額は7百万円です。(2) 産業資材・電子部品製造事業市場のニーズを先取りした産業資材の開発を行ない、得意先に満足頂く品質と価格の製品供給に努めています。主な研究開発の内容は次のとおりです。① シリンダータイプのスクリーン印刷機を活用して、半導体製造時に使用する「加工テープ」、「医療用資材」等の生産技術確立、事業の立ち上げサポート② スクリーン印刷機を利用した加工テープ以外の産業資材案件について、市場動向調査と、製造方法(4M)の確認、および新規商品化の提案③ フォトリソ技術を活用した金属エッチング製品の用途開発当連結会計年度における当事業の研究開発費の金額は7百万円です。

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