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あおぞら銀行

銀行業 銀行

株価

現在株価
2,720
2026-05-15
時価総額
3,618 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,241 435 1,741 10.7 37.3 8.8
FY2016 1,347 438 50 10.4 37.6 9.1
FY2017 1,488 431 160 9.9 369.2 18.7 8.9
FY2018 1,601 361 914 8.1 309.7 18.4 8.5
FY2019 1,844 281 -1,645 6.6 241.2 154.0 8.1
FY2020 1,558 290 5,052 5.9 248.3 156.0 8.4
FY2021 1,347 350 2,301 7.2 299.8 124.0 7.3
FY2022 1,833 87 1,526 2.0 74.7 149.0 6.1
FY2023 2,463 -499 3,014 -12.8 -427.2 154.0 5.0
FY2024 2,315 205 -2,047 4.5 154.3 76.0 5.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 富裕層向けビジネスの拡大と収益性向上 • 外資系企業向けビジネスにおける

強固な顧客基盤の維持・拡大 • 金利上昇局面における利ざや改善効果の享受 弱気材料: • 低金利環境の長期化による収益圧迫 • 競争激化による預貸金利ざやの縮小 • 不良債権の増加リスク(特に景気後退時) 逆転思考:あおぞら銀行の持続的競争優位性が失われるシナリオは、顧客が容易に他の金融機関へ乗り換えるようになる状況、すなわちスイッチング・コストがほぼゼロになることである。これは、デジタル技術の進化により、顧客が金融サービスを比較・選択する際の障壁が劇的に低下した場合に起こりうる。例えば、革新的なフィンテック企業が、より低コストで利便性の高いサービスを提供し、既存の銀行サービスを陳腐化させるようなケースだ。また、規制緩和により新規参入が容易になり、価格競争が激化することも考えられる。さらに、銀行の持つ専門性や信頼性が、AIなどの技術によって代替可能になる、あるいは顧客がそれを重視しなくなるという変化も、スイッチング・コストの低下を招く要因となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 3,618億
2. 健全な財務 自己資本比率 5.8%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.9%
6. 適度なPER PER 17.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.83倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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