8613

丸三証券

証券・商品先物取引業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,063
2026-05-15
時価総額
704 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 157 7 8 62 1.7 12.0 54.0
FY2017 190 30 24 18 5.0 35.6 50.0 51.1
FY2018 156 1 5 23 1.2 7.9 65.0 52.4
FY2019 165 10 8 117 1.9 11.9 25.0 50.5
FY2020 192 37 42 -12 9.0 62.5 16.0 46.5
FY2021 187 32 28 -13 6.0 42.5 33.5 51.6
FY2022 149 4 8 64 1.7 11.9 22.0 67.9
FY2023 186 37 29 68 5.6 44.6 12.0 62.3
FY2024 188 35 38 3 7.7 57.4 60.0 66.6
FY2025 217 54 50 87 9.7 75.7 60.0 58.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 富裕層顧客基盤の維持・拡大 • 専門性の高い金融商品・サービスの提供 • 安定的な配当

政策の継続 弱気材料: • 低金利環境の長期化による収益圧迫 • オンライン証券との競争激化 • 証券市場全体の低迷 逆転思考:丸三証券への投資が失敗するシナリオは、まず第一に、日本の証券市場全体が構造的な衰退に陥り、個人投資家の取引が大幅に減少することである。特に、低金利環境が長期化し、資産運用への関心が薄れる、あるいはリスク回避志向が強まることで、証券会社の収益機会が根本的に失われる場合。第二に、テクノロジーの進化や規制緩和により、手数料競争が激化し、特にオンライン証券やフィンテック企業が低コストで高品質なサービスを提供するようになり、丸三証券のような対面営業中心の証券会社が顧客を奪われるシナリオ。第三に、同社が保有する顧客基盤が、世代交代や富の集中・分散の過程で、想定以上に流出してしまう、あるいは、新たな顧客層の獲得に失敗し、事業規模が縮小していく場合である。これらの要因が複合的に作用すれば、同社の持続的な競争優位性は失われ、収益性は悪化するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 704億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 85.5%
6. 適度なPER PER 14.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.37倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 丸三証券 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →