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コスモスイニシア

不動産業 不動産

株価

現在株価
1,248
2026-05-15
時価総額
423 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 870 35 36 -185 18.7 107.3 19.0
FY2016 924 41 30 7 13.6 89.4 20.2
FY2017 1,008 49 37 -17 14.3 109.0 7.0 22.4
FY2018 1,046 54 46 -119 15.3 134.6 9.0 23.3
FY2019 1,106 60 34 -84 10.4 100.9 11.0 22.3
FY2020 1,073 24 20 196 5.7 59.3 13.0 24.0
FY2021 1,073 34 17 -113 4.7 50.3 7.0 24.8
FY2022 1,234 49 35 -34 8.5 104.8 7.0 26.0
FY2023 1,246 74 43 -103 9.4 126.3 14.0 25.7
FY2024 1,295 95 53 -46 10.6 157.1 20.0 27.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:5/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 都市部におけるマンション開発事業の継続的な成功 • 賃貸管理事業の安定的な収益貢

献 • 新たな不動産開発用地の確保と効率的な開発能力 弱気材料: • 不動産市況の悪化による販売価格の下落 • 金利上昇による住宅ローン金利の上昇と需要の減退 • 競合他社との用地取得競争の激化 逆転思考:コスモスイニシアの投資が失敗するには、まず同社が不動産開発における規模の経済を活かせなくなる状況が考えられる。具体的には、主要事業地域での人口減少や所得水準の低下により、開発用地の取得競争が激化し、採算ラインを下回る価格でしか仕入れられなくなるケースである。また、競合他社がより効率的な開発手法や低コストな建築技術を導入し、価格競争力で圧倒する事態も想定される。さらに、顧客の嗜好が大きく変化し、同社が得意とするマンション開発の需要が急速に失われる、あるいは、賃貸管理サービスに対する不満が高まり、解約率が上昇することも、同社の競争優位を損なう要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の現在の事業モデルが成り立たなくなり、投資としての魅力が失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 423億
2. 健全な財務 自己資本比率 27.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 46.2%
6. 適度なPER PER 7.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.86倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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