9556

INTLOOP(9556)

サービス業 情報通信・サービスその他 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
2,095 円
2026-10-27
52週高値
4,540 円
52週安値
1,629 円
時価総額
166 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

5年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2022 131 8 5 7 16.9 128.0 0.0 51.3
FY2023 178 11 8 2 20.5 172.3 0.0 58.4
FY2024 271 15 9 4 17.8 194.4 0.0 39.4
FY2025 336 22 14 -5 20.7 146.5 0.0 45.2
FY2026 — — — — — — 0.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5

現時点では、INTLOOPが保有する特許、ブランド、規制ライセンス、独占的IPなどの無形資産に関する具体的な情報は公開されておらず、その競争優位性の源泉として評価できる要素は見当たりません。

スイッチングコスト1/5

INTLOOPのサービスは、顧客企業が業務効率化やDX推進のために導入していると考えられます。一度導入し、業務プロセスに組み込んだ場合、他社サービスへの切り替えには一定の手間やコストが発生する可能性がありますが、その程度は限定的と推測されます。

ネットワーク効果0/5

INTLOOPのビジネスモデルにおいて、ユーザー数の増加がサービスの価値を直接的に高めるネットワーク効果は確認されていません。サービス提供者と顧客の間の直接的な関係性が主であり、プラットフォーム型ビジネスとは異なります。

コスト優位0/5

INTLOOPのサービス提供におけるコスト構造や、競合他社と比較して構造的に優位なコストポジションにあるという情報は現時点では確認できません。価格競争力に関する具体的なデータも不足しています。

規模の経済0/5

競合との比較優位

強気シナリオ

DX推進や業務効率化ニーズの高まりによるサービス需要の持続的な拡大

新規顧客獲得と既存顧客からのリピート受注による安定的な収益成長

サービス提供体制の強化や付加価値の高いソリューション開発による競争優位性の確立

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の参入や価格競争の激化による収益性の低下

顧客ニーズの変化への対応遅れや、技術革新への追随不足

景気変動やIT投資抑制の影響によるサービス需要の減少

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

INTLOOPへの投資が失敗するシナリオは、まず同社が提供するサービスが、顧客のDX推進や業務効率化という根本的な課題解決に不可欠なものではないと証明されることである。具体的には、顧客企業がINTLOOPのサービスを容易に代替可能なものと認識し、より安価な競合サービスや内製化へとシフトする動きが加速した場合、同社の収益基盤は脆弱になる。また、IT投資の景気敏感性が想定以上に高く、経済の減速局面で顧客がIT投資を大幅に削減し、INTLOOPのサービス契約が解約される、あるいは新規契約が激減する事態も考えられる。さらに、同社が技術革新や市場の変化に追随できず、提供するサービスが陳腐化し、顧客から選ばれなくなることも、投資失敗の要因となり得る。

5年後のモート予測

強気

DX需要の拡大を背景に、新規顧客獲得と既存顧客からの受注増により、売上高・利益ともに堅調な成長を続ける。サービスラインナップの拡充や高付加価値化が進み、収益性が向上する。

中立

DX需要は一定程度継続するものの、競争激化により成長率は鈍化する。収益性は現状維持か微減となり、安定的な事業運営に留まる。

弱気

景気後退やIT投資抑制の影響を受け、サービス需要が大幅に減少する。競合との価格競争も激化し、売上・利益ともに減少に転じる。事業継続が困難になるリスクも考慮される。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 166億
2. 健全な財務 自己資本比率 45.2%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.6%
6. 適度なPER PER 12.2倍
7. 適度なPBR PBR 2.71倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

INTLOOPについてよくある質問

INTLOOP(9556)は割安ですか?
INTLOOPのPERは12.15倍、PBRは2.71倍です。グレアムの7基準では2項目を満たしており、基準の一部を満たしていません。※投資助言ではありません。
INTLOOP(9556)に堀(モート)はありますか?
INTLOOPのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中1点です。DX推進や業務効率化ニーズの高まりによるサービス需要の持続的な拡大。新規顧客獲得と既存顧客からのリピート受注による安定的な収益成長。サービス提供体制の強化や付加価値の高いソリューション開発による競争優位性の確立。
INTLOOP(9556)の財務は健全ですか?
自己資本比率45.2%、有利子負債14億円、現預金41億円。ネットキャッシュは26億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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