セグメント解説
グラッドキューブの事業は、「マーケティングDX事業」と「テクノロジー事業」の2つのセグメントで構成されています。マーケティングDX事業は、ウェブ解析ツール「SiTest」の提供やインターネット広告の運用代行を通じて企業のデジタルマーケティングを支援しており、売上149.6億円、営業利益5.28億円と、グループの主要な収益源となっています。一方、テクノロジー事業は、スポーツデータ解析メディア「SPAIA」の運営やAI関連プロダクトの開発、受託開発を行っており、売上2.59億円に対し営業損失3.09億円となっています。海外子会社も存在しますが、事業セグメントの地域別売上は日本が中心です。
2025-12 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| MarketingDXBusinessReportableSegment | 地域 | 15 | 5 | 35.3% |
| TechnologyBusinessReportableSegment | 地域 | 3 | -3 | -119.1% |