9990

サックスバー ホールディングス

小売業 小売

株価

現在株価
732
2026-05-15
時価総額
213 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 567 45 27 17 10.1 90.3 67.5
FY2017 558 38 22 16 8.0 75.4 27.0 68.6
FY2018 558 37 22 10 7.5 73.9 27.0 69.7
FY2019 525 27 17 15 5.7 57.1 30.0 72.9
FY2020 348 -20 -18 -19 -7.0 -63.6 30.0 70.7
FY2021 368 -9 -9 3 -3.5 -30.6 15.0 65.8
FY2022 472 25 13 30 5.0 44.4 15.0 66.2
FY2023 521 38 25 45 8.9 85.6 22.5 70.7
FY2024 523 40 25 27 8.6 87.6 30.0 73.3
FY2025 30.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • PB商品の開発力強化とブランド価値向上 • インバウンド需要の回復による売上増加 •

ECチャネルの強化とOMO戦略の推進 弱気材料: • 消費者のバッグ購入頻度の低下 • EC専業ブランドやファストファッションブランドとの競争激化 • 円安や景気後退による消費マインドの悪化 逆転思考:サックスバー・ホールディングスの投資が失敗するには、同社が持つ既存の競争優位性が急速に失われるか、あるいは当初想定していた競争優位性が全く存在しなかったと判明する必要がある。具体的には、長年培ってきた店舗運営ノウハウが陳腐化し、競合他社に模倣されやすくなること。また、プライベートブランドの独自性が失われ、価格競争に巻き込まれること。さらに、消費者のライフスタイルの変化(例:ミニマリズムの浸透、バッグの必要性の低下)により、同社がターゲットとする市場自体が縮小していくシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性が持続的に悪化する場合、投資は失敗に終わるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 213億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.3%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 8.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.72倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が サックスバー ホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →