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ナカノフドー建設

建設業 建設・資材

株価

現在株価
1,445
2026-05-15
時価総額
497 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,150 55 40 105 19.1 116.0 26.8
FY2016 1,168 60 55 -33 21.0 161.3 32.5
FY2017 1,045 43 39 28 12.8 114.8 10.0 34.8
FY2018 1,172 55 40 54 11.6 116.1 12.0 39.1
FY2019 1,170 41 29 -74 8.3 85.3 14.0 42.1
FY2020 1,160 16 4 -45 1.0 10.8 14.0 42.5
FY2021 965 -8 -16 88 -4.5 -46.4 12.0 41.9
FY2022 1,145 29 19 19 5.1 55.7 10.0 45.9
FY2023 1,074 32 26 -21 6.3 77.0 13.0 50.4
FY2024 1,105 33 29 -48 6.5 84.5 16.0 53.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や都市再開発需要の継続 • M&Aや事業提携による事業規模の拡

大 • 高付加価値案件(免震・制震、環境配慮型建築など)の受注増加 弱気材料: • 建設資材価格の高騰と人件費上昇 • 国内景気後退による建設投資の低迷 • 大手ゼネコンとの価格競争激化 逆転思考:ナカノフドー建設への投資が失敗するには、まず建設業界全体が構造的な衰退期に入り、新規プロジェクトの絶対数が減少することが必要である。特に、公共投資の削減や民間設備投資の意欲減退が顕著になれば、同社の受注基盤が揺らぐ。また、同社が強みとする中規模案件において、より技術力やコスト競争力のある競合他社(特に大手ゼネコンの特定部門や、ニッチ分野に特化した中堅企業)が台頭し、シェアを奪われるシナリオも考えられる。さらに、同社が長年培ってきた施工ノウハウや安全管理体制が、予期せぬ事故や品質問題によって損なわれ、顧客からの信頼を失墜させるような事態が発生すれば、その競争優位性は大きく損なわれるだろう。技術革新への対応遅れも、将来的な競争力低下に繋がる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 497億
2. 健全な財務 自己資本比率 53.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 17.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.16倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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