1897

金下建設

建設業 建設・資材

株価

現在株価
3,180
2026-05-15
時価総額
67 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 110 3 3 16 1.6 22.2 10.0 85.6
FY2017 103 3 4 1 1.9 26.7 10.0 82.9
FY2018 102 1 2 -32 0.8 58.4 50.0 87.0
FY2019 117 1 2 6 1.0 68.8 50.0 83.7
FY2020 110 6 5 33 2.9 225.1 50.0 84.4
FY2021 76 -1 0 -1 0.3 20.8 50.0 83.9
FY2022 99 1 2 -17 1.1 88.4 50.0 84.6
FY2023 107 2 3 22 1.5 125.1 50.0 80.2
FY2024 97 3 3 4 1.7 148.8 50.0 84.5
FY2025 88 1 2 3 1.2 111.9 50.0 82.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • インフラ投資の拡大による需要増加 • 技術革新による生産性向上とコスト削減 • M&A

による事業規模拡大と収益性改善 弱気材料: • 建設資材価格の高騰による採算悪化 • 人件費の上昇と労働力不足 • 景気後退による建設需要の低迷 逆転思考:この投資が失敗するには、まず金下建設が建設業界において、他社が容易に模倣できないような独自の技術やノウハウ(無形資産)を確立できていないことが前提となる。さらに、顧客が他の建設会社に乗り換える際のコストが極めて低く、長期的な取引関係を維持する優位性がない必要がある。また、業界全体でネットワーク効果が働きにくい性質上、この点は大きな問題となりにくいが、もし仮に特定の地域や工法で強いネットワークが形成されている場合、それが崩壊することも失敗要因となりうる。コスト面では、競合他社が同等以上の効率で建設物を供給できるようになり、金下建設の価格競争力が失われることが考えられる。規模の経済についても、より大きなプレイヤーが効率的に事業を展開し、金下建設の市場シェアを奪う状況が想定される。これらの要因が複合的に作用し、金下建設の収益性と成長性が持続的に低下していくシナリオが考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 67億
2. 健全な財務 自己資本比率 82.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 8.2%
6. 適度なPER PER 28.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.34倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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