1992

神田通信機

建設業 建設・資材

株価

現在株価
2,757
2026-05-14
時価総額
63 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 59 2 2 3 4.2 18.9 54.1
FY2017 59 2 2 2 4.1 188.4 5.0 51.9
FY2018 62 2 3 -1 7.4 362.9 50.0 57.7
FY2019 59 2 2 -2 4.9 81.3 60.0 59.8
FY2020 65 5 3 14 7.4 137.5 20.0 55.0
FY2021 59 4 6 3 11.2 234.1 35.0 60.1
FY2022 60 5 4 1 7.3 161.5 60.0 61.4
FY2023 72 7 5 5 9.5 232.5 60.0 61.0
FY2024 72 6 4 4 7.1 186.0 66.0 64.5
FY2025 68 4 4 9 5.9 163.1 70.0 64.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や防災・減災投資の継続による安定的な需要の取り込み • M&A

や事業再編による事業規模の拡大と効率化の推進 • 高付加価値案件の受注能力向上による収益性の改善 弱気材料: • 建設資材価格の高騰や人件費上昇による採算悪化 • 景気後退による建設投資の抑制と受注の減少 • 競合他社との価格競争激化による利益率の低下 逆転思考:神田通信機への投資が失敗するには、まず建設業界全体の構造的な優位性が失われることが必要である。具体的には、インフラ投資の急激な縮小、あるいは建設技術の革新により、規模の経済や長年の経験に基づくノウハウが陳腐化し、新規参入や小規模事業者の参入障壁が著しく低下する場合が考えられる。また、同社が現在享受しているであろう効率規模の優位性が、経営の非効率性や不祥事によって失われ、競合他社にコスト面や実行力で劣後するようになるシナリオも考えられる。さらに、ESG投資の潮流の中で、環境負荷の高い建設業への投資が敬遠され、資金調達が困難になることも、投資失敗の要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 63億
2. 健全な財務 自己資本比率 64.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.3%
6. 適度なPER PER 16.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.99倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 神田通信機 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →