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日本基礎技術

建設業 建設・資材

セグメント解説

日本基礎技術グループは、主に「建設工事」と「建設コンサルタント・地質調査等」の二つの事業領域で構成されています。建設工事では、斜面保護、ダム基礎、アンカー、重機、注入、維持修繕、環境保全といった多岐にわたる工事を手掛けています。建設コンサルタント・地質調査等では、専門的な知見に基づいたコンサルティングや地盤調査を行っています。売上の約6割が公共工事であることから、国内の公共事業が主要な稼ぎ頭と考えられます。海外事業としては、米国に子会社を設立し、海外工事への参入を図っています。

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