2060

フィード・ワン

食料品 食品

株価

現在株価
1,253
2026-05-15
時価総額
479 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,289 35 23 40 8.5 11.7 32.6
FY2016 2,079 48 39 109 12.7 20.0 38.3
FY2017 2,076 37 30 17 8.9 15.1 4.5 37.7
FY2018 2,129 41 47 47 12.8 23.7 4.5 40.5
FY2019 2,151 54 38 -63 9.9 19.5 4.5 42.3
FY2020 2,141 57 44 17 10.4 112.8 5.0 42.6
FY2021 2,432 43 37 18 8.2 94.7 40.8
FY2022 3,079 14 10 -90 2.3 27.0 25.0 35.0
FY2023 3,139 77 51 90 10.0 133.0 25.0 38.4
FY2024 2,960 63 54 55 9.7 140.8 27.0 44.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 国内畜産需要の安定的な推移 • 原料調達コストの安定化・低減 • 高付加価値飼料

の開発・販売拡大 弱気材料: • 国際的な穀物市況の急騰による原料コスト上昇 • 国内畜産業の構造的な縮小 • 新たな競合企業の参入や既存競合の価格攻勢 逆転思考:フィード・ワンの投資が失敗するシナリオは、まず国内の畜産業が予想以上に急速に衰退し、飼料需要が構造的に減少することである。また、グローバルな穀物市況の不安定化が長期化し、原料調達コストの上昇を吸収しきれず、価格転嫁も困難になる状況が考えられる。さらに、技術革新や新たなビジネスモデルを持つ競合が出現し、フィード・ワンの既存の規模の経済や調達力を凌駕するような競争優位性を確立した場合、同社の地位は揺らぐだろう。特に、持続可能性や環境負荷低減といった新たな価値基準に対応できない場合、市場からの評価が低下するリスクもある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 479億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.4%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 83.4%
6. 適度なPER PER 7.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.78倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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