2152

幼児活動研究会

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,385
2026-05-15
時価総額
150 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 65 10 8 -6 14.8 145.0 64.5
FY2017 66 11 8 8 11.4 64.5 15.0 68.5
FY2018 68 13 8 9 11.5 69.5 10.0 69.3
FY2019 67 11 8 11 11.8 67.7 13.0 67.3
FY2020 55 4 5 6 7.2 48.1 15.0 68.3
FY2021 66 13 10 10 12.1 88.4 15.0 70.6
FY2022 69 15 11 10 12.3 100.0 19.0 72.4
FY2023 70 13 10 9 10.1 89.3 22.0 75.3
FY2024 71 12 9 6 8.5 80.8 23.0 76.2
FY2025 24.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 「ğraf」ブランドの更なる強化と顧客ロイヤルティ向上 • オンライン

学習との融合によるサービス拡充 • 少子化の中でも質の高い幼児教育への需要増加 弱気材料: • 競合他社の低価格戦略や革新的なサービスへの顧客流出 • 講師の質や採用難によるサービス低下リスク • 少子化による市場全体の縮小 逆転思考:この投資が失敗するには、幼児教育市場全体の需要が予想以上に急速に縮小するか、あるいは「ğraf」ブランドの優位性が完全に失われる必要がある。具体的には、競合他社がより魅力的な価格設定や革新的な教育プログラムを導入し、保護者の間で急速に支持を広げ、幼児活動研究会の顧客基盤を侵食するシナリオが考えられる。また、講師の質を維持できず、教育の質が低下し、ブランドイメージが悪化することも、この投資の失敗につながるだろう。さらに、保護者の教育に対する価値観が大きく変化し、従来の英会話教室のニーズが激減するような社会的な変化も、この投資の前提を覆す可能性がある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 150億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -3.0%
6. 適度なPER PER 17.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.46倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 幼児活動研究会 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →