2208

ブルボン

食料品 食品

株価

現在株価
2,900
2026-05-15
時価総額
701 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,129 48 37 2 9.0 152.0 57.5
FY2017 1,177 52 37 49 8.3 152.3 19.0 55.3
FY2018 1,176 44 31 10 6.7 129.8 21.0 57.9
FY2019 1,176 29 19 -22 3.9 78.1 22.0 61.1
FY2020 1,184 42 32 24 6.3 131.8 23.0 64.1
FY2021 945 41 34 30 6.4 140.5 24.0 63.4
FY2022 974 16 11 -46 2.1 45.6 25.0 61.1
FY2023 1,037 38 31 45 5.4 127.9 26.0 59.9
FY2024 1,135 75 56 1 9.1 231.2 27.0 64.2
FY2025 1,203 75 59 49 8.8 244.6 37.0 66.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 主力ブランドの継続的なリニューアルと新商品開発による市場シェア維持・拡

大 • 健康志向や個食ニーズに対応した新カテゴリー製品の成功 • 海外市場への展開加速による新たな収益源の確保 弱気材料: • 原材料価格の高騰や円安による収益性の悪化 • 競合他社の積極的なプロモーションや低価格戦略によるシェア低下 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れによるブランド力の低下 逆転思考:ブルボンの投資が失敗するシナリオは、同社の強みであるブランド力が急速に陳腐化し、消費者の間で「古臭い」「飽きた」という認識が広まることである。これは、競合他社がより革新的で魅力的な新商品を次々と投入し、消費者のトレンドを巧みに捉える一方で、ブルボンが過去の成功体験に囚われ、マーケティング戦略や商品開発において時代遅れなアプローチを取り続ける場合に起こりうる。また、長年培ってきた品質や安全性のイメージが、不祥事や大規模なリコールによって根底から覆されるような事態が発生した場合も、ブランド価値は著しく損なわれ、回復は困難になるだろう。さらに、主要な販売チャネルである国内の小売店網が、ECシフトの加速やディスカウントストアの台頭によって弱体化し、製品が消費者の手に届きにくくなることも、売上低迷の要因となりうる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 701億
2. 健全な財務 自己資本比率 66.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 75.0%
6. 適度なPER PER 11.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.04倍

合格数:7/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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