2211

不二家

食料品 食品

株価

現在株価
2,389
2026-05-15
時価総額
616 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,044 25 13 29 4.1 5.0 1.0 49.3
FY2017 1,059 11 163 184 33.9 631.8 15.0 60.9
FY2018 1,052 24 14 -42 2.8 53.2 15.0 65.3
FY2019 1,033 18 12 -23 2.4 46.8 15.0 66.5
FY2020 991 25 10 30 2.1 40.6 15.0 67.6
FY2021 1,048 41 32 28 5.8 123.1 30.0 68.5
FY2022 1,006 43 34 -28 5.7 131.0 30.0 65.6
FY2023 1,055 14 10 -12 1.6 37.6 30.0 67.3
FY2024 1,100 23 17 -26 2.7 64.9 30.0 64.0
FY2025 1,196 28 20 -71 3.1 78.8 30.0 57.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「ペコちゃん」ブランドの再活性化と新規キャラクター開発による若年層への

アピール強化 • 健康志向や高級志向に対応した新商品開発による高付加価値化 • 海外市場への積極的な展開とブランド浸透 弱気材料: • 原材料価格の高騰が利益率を圧迫し、価格転嫁が困難な状況 • 競合他社の積極的なプロモーションや低価格戦略によるシェア低下 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れによるブランドイメージの陳腐化 逆転思考:不二家が長期的な競争優位性を失うシナリオは、まず「ペコちゃん」という強力な無形資産が、消費者の間で急速にその魅力を失い、ブランドイメージが陳腐化することである。さらに、競合他社がより革新的な商品開発や効果的なマーケティング戦略を展開し、不二家の既存顧客層を奪い、新規顧客層を獲得することに成功した場合、不二家の市場での存在感は急速に低下するだろう。また、グローバルな食品大手による買収や、国内大手食品メーカーとの合併により、独立した企業としての独自性が失われ、ブランド価値が希薄化する可能性も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、不二家が築き上げてきた競争優位性は崩壊する可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 616億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -15.6%
6. 適度なPER PER 30.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.02倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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