2286

林兼産業

食料品 食品

株価

現在株価
904
2026-05-15
時価総額
77 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 482 8 4 7 7.1 4.3 17.7
FY2016 452 11 7 21 10.0 77.9 22.4
FY2017 433 10 8 19 10.6 91.9 10.0 23.6
FY2018 444 11 9 0 10.0 97.2 10.0 25.9
FY2019 452 10 9 -7 10.2 98.3 15.0 26.2
FY2020 444 6 13 33 12.6 145.3 15.0 32.5
FY2021 404 7 8 7 7.8 15.0
FY2022 425 4 3 -8 3.4 37.8 15.0 37.1
FY2023 474 7 7 32 6.8 85.9 15.0 38.2
FY2024 493 11 11 20 9.0 123.4 15.0 42.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 健康志向の高まりや簡便性ニーズを捉えた新商品開発による売上拡大 • 海外市場への展

開強化による新たな収益源の確保 • 効率的なサプライチェーン管理によるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • 原材料価格の変動(特に水産物)による収益性の悪化 • 競合他社との価格競争激化による利益率の低下 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れによる需要の減少 逆転思考:林兼産業の投資が失敗するには、まず同社が持つであろう限定的なコスト優位性や規模の経済性が、原材料価格の急騰や競合他社のより効率的な生産体制、あるいは代替食品の台頭によって完全に侵食される必要がある。特に、水産資源の枯渇や国際的な漁業規制の強化が、同社の主要な仕入れルートを不安定化させ、コスト構造を悪化させるシナリオが考えられる。さらに、消費者の健康志向や食の安全に対する意識が、同社の既存製品ラインナップから大きく乖離し、代替となる高付加価値製品やプラントベース食品へのシフトが加速した場合、同社の事業基盤そのものが揺らぐだろう。これらの要因が複合的に作用し、同社の価格競争力と市場シェアを同時に低下させることが、この投資の失敗を決定づける。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 77億
2. 健全な財務 自己資本比率 42.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 7.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.65倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 林兼産業 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →