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丸大食品

食料品 食品

株価

現在株価
2,293
2026-05-15
時価総額
567 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,295 42 26 87 3.6 19.9 57.8
FY2016 2,324 47 33 30 4.3 25.0 58.6
FY2017 2,396 24 18 -44 2.4 14.1 8.0 57.9
FY2018 2,430 23 15 -8 1.9 57.5 8.0 57.0
FY2019 2,458 26 17 3 2.2 65.0 35.0 56.5
FY2020 2,342 -3 4 23 0.5 16.3 35.0 57.7
FY2021 2,186 -9 -4 13 -0.5 -14.9 30.0 58.1
FY2022 2,220 -14 -50 -16 -7.2 -198.8 30.0 54.1
FY2023 2,288 31 -94 51 -15.0 -377.7 20.0 50.9
FY2024 2,350 55 55 25 8.2 222.1 20.0 54.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高付加価値商品の開発・販売による利益率向上 • 海外市場への展開による新たな収益

源の確保 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー創出 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 消費者の健康志向の高まりによる加工肉離れ • 競合他社との価格競争激化によるシェア低下 逆転思考:丸大食品の競争優位性が失われるシナリオは、まず原材料調達におけるコスト優位性が崩壊することである。例えば、主要な豚肉や牛肉の国際的な供給不安や、為替の急激な円安進行により、仕入れコストが大幅に上昇し、国内の競合他社や輸入製品に対して価格競争力を失う場合。次に、消費者の食の安全・健康志向がさらに高まり、加工食品全体への需要が構造的に縮小する中で、丸大食品が新たな需要を取り込むための商品開発やマーケティング戦略に失敗し、売上・利益ともに長期的な低迷に陥る場合。さらに、主要な販売チャネル(スーパーマーケット、コンビニエンスストアなど)における棚の確保競争が激化し、販売力が低下することも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の既存の事業基盤が揺らぐ可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 567億
2. 健全な財務 自己資本比率 54.7%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 10.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.85倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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