2331

ALSOK

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,094
2026-05-15
時価総額
5,352 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 4,133 284 183 325 8.3 182.4 51.0
FY2017 4,360 301 193 64 8.0 191.9 55.0 54.9
FY2018 4,435 323 223 139 8.7 220.0 60.0 56.8
FY2019 4,601 368 242 205 8.9 238.7 66.0 57.3
FY2020 4,699 372 250 171 8.2 247.1 70.0 57.6
FY2021 4,891 429 290 286 8.8 286.1 72.0 61.5
FY2022 4,922 370 240 69 7.0 236.6 82.0 60.9
FY2023 5,214 381 266 392 7.1 53.0 86.0 60.2
FY2024 5,519 402 271 271 7.2 55.4 23.7 59.1
FY2025 25.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 国内警備市場におけるトップシェアの維持・拡大 • 技術革新(AI、IoT等)に

よるサービス付加価値向上とコスト効率化 • 高齢化社会におけるホームセキュリティ需要の増加 弱気材料: • 人件費の高騰による収益性の悪化 • 新規参入企業や異業種からの低価格攻勢 • セキュリティ事故発生によるブランドイメージの毀損 逆転思考:この投資が失敗するには、ALSOKの持つ規模の経済性やブランド力が、急速に進化するテクノロジー(例えば、高度なAI監視システムや自律型警備ロボットなど)によって陳腐化することが真実でなければならない。具体的には、AIによる異常検知やドローンによる巡回が、人件費を大幅に削減しつつ、従来の警備員によるサービスと同等以上の品質を、より低コストで提供できるようになった場合、ALSOKの既存の強みが失われる可能性がある。また、警備員の質や対応能力が、テクノロジーによる自動化・効率化に劣ると市場に認識され始めた場合、スイッチング・コストの高さにもかかわらず、顧客がより安価で高機能な代替手段へ移行するリスクが生じる。さらに、サイバーセキュリティの重要性が増す中で、物理的な警備だけでなく、サイバー攻撃への対応能力が不可欠となるが、この分野での遅れが致命傷となる可能性も考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,352億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -42.1%
6. 適度なPER PER 19.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.57倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ALSOK の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →