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オリエンタルコンサルタンツホールディングス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,977
2026-05-15
時価総額
357 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 429 13 6 4 8.6 122.6 20.0 26.3
FY2017 471 14 9 26 9.9 159.0 22.5 28.5
FY2018 532 20 10 22 10.7 186.5 30.0 24.7
FY2019 632 24 13 -21 12.5 237.3 37.5 25.5
FY2020 629 27 15 39 12.8 269.6 42.5 25.2
FY2021 683 33 17 6 12.2 294.6 50.0 28.0
FY2022 773 37 27 -103 14.5 470.1 72.5 33.9
FY2023 782 39 28 -19 12.8 474.2 100.0 35.3
FY2024 863 47 26 6 10.6 428.2 175.0 37.4
FY2025 954 56 38 -35 13.3 318.4 240.0 36.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や防災・減災投資の増加に伴う需要拡大 • M&Aによる事業領域の拡大

や技術力の強化 • DX推進による業務効率化と高付加価値サービスの提供 弱気材料: • 公共投資の削減や景気後退による受注の減少 • 優秀な人材の獲得競争激化による人件費の高騰 • 競合他社との価格競争の激化による収益性の低下 逆転思考:この投資が失敗するには、建設コンサルタント業界全体の成長性が鈍化し、特に公共投資が大幅に減少することが真実でなければならない。また、同社が新規事業やM&Aで期待したほどの成果を上げられず、既存事業においても競合他社との差別化に失敗し、価格競争に巻き込まれて収益性が悪化するシナリオも考えられる。さらに、優秀な技術者の採用・維持が困難になり、人材流出が続けば、技術力や提案力の低下を招き、事業継続が危ぶまれるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長と収益性は大きく損なわれる可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 357億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -12.2%
6. 適度なPER PER 9.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.26倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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