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カネ美食品

小売業 小売

株価

現在株価
3,740
2026-05-15
時価総額
358 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 883 5 -5 -43 -1.9 -52.1 76.4
FY2017 902 -12 -9 -32 -3.8 -94.7 60.0 71.9
FY2018 824 6 -8 42 -3.6 -85.8 60.0 74.0
FY2019 847 17 13 22 5.5 132.3 60.0 74.5
FY2020 755 5 2 2 0.9 21.1 65.0 77.0
FY2021 776 19 13 26 5.4 136.5 7.0 77.0
FY2022 811 27 17 21 6.6 177.9 17.0 77.6
FY2023 871 32 19 19 6.7 191.7 36.0 76.5
FY2024 905 31 19 9 6.7 201.3 38.0 77.7
FY2025 867 28 18 -21 6.1 189.0 38.0 77.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 既存のスーパーマーケットチャネルでのシェア拡大 • プライベートブランド(PB)

商品の開発・拡充による収益性向上 • 効率的な生産・物流体制の維持・強化によるコスト競争力の維持 弱気材料: • 競合他社による価格攻勢や商品開発競争の激化 • スーパーマーケット業界全体の低迷や消費者の購買行動の変化 • 原材料価格の高騰や人件費上昇による収益圧迫 逆転思考:カネ美食品の投資が失敗するには、まず、その「規模の経済」が、競合他社のより効率的な生産・物流網や、より強力なブランド力、あるいは顧客との強固な関係性(スイッチングコスト)によって凌駕される必要がある。例えば、大手コンビニエンスストアや、より規模の大きい食品メーカーが惣菜事業に本格参入し、価格や品質で圧倒した場合、カネ美食品の既存の優位性は失われる。また、スーパーマーケット業界全体が構造的に衰退し、カネ美食品が依存する販売チャネルが縮小した場合も、その規模の経済は維持できなくなる。さらに、食品安全に関する重大な問題が発生し、ブランドイメージが失墜することも、投資の失敗につながるシナリオである。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 358億
2. 健全な財務 自己資本比率 77.9%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 2.0%
6. 適度なPER PER 19.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.18倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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