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フジオフードグループ本社

小売業 小売

株価

現在株価
1,100
2026-05-15
時価総額
563 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 349 24 11 3 15.0 111.5 35.0 33.8
FY2017 359 26 14 17 15.4 67.2 20.0 42.2
FY2018 361 23 9 -2 9.6 42.5 22.0 43.4
FY2019 384 15 -1 -21 -1.1 -2.4 22.0 34.7
FY2020 268 -30 -50 -50 -140.2 -115.8 2.5 14.6
FY2021 255 -33 -5 33 -12.5 -11.2 2.5 14.6
FY2022 265 -19 -34 0 -586.6 -77.2 0.0 2.6
FY2023 298 4 -7 12 -49.3 -15.7 0.0 7.0
FY2024 313 12 5 14 5.4 10.0 2.0 32.6
FY2025 319 7 1 -28 1.0 1.8 3.0 35.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 既存ブランドの再活性化と新規ブランド開発による顧客基盤拡大 • DX推進による店

舗運営効率の向上とコスト削減 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社の積極的な出店攻勢と価格競争の激化 • 人件費や原材料費の高騰による収益性の悪化 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れによる既存ブランドの陳腐化 逆転思考:この投資が失敗するには、フジオフードグループ本社が既存ブランドの価値を維持・向上させられず、競合他社に対して価格競争力や商品開発力で劣後し続ける必要がある。また、セントラルキッチンやDX推進といった効率化策が期待通りの効果を発揮せず、人件費や原材料費の高騰を吸収できない状況が常態化することも考えられる。さらに、消費者の外食ニーズの変化(例:健康志向、簡便性重視)に迅速かつ的確に対応できず、顧客離れが加速することも、この投資の失敗に繋がるだろう。M&A戦略が失敗し、むしろ経営資源を分散させる結果となるシナリオも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 563億
2. 健全な財務 自己資本比率 35.5%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 3年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 625.0倍
7. 適度なPBR PBR 6.50倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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