8005

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株価

現在株価
1,618
2026-05-15
時価総額
555 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 589 12 7 32 3.0 19.8 59.1
FY2017 622 13 -10 21 -4.9 -30.4 10.0 52.3
FY2018 712 17 6 -19 3.0 18.5 10.0 49.9
FY2019 726 21 7 -2 3.3 20.5 10.0 49.6
FY2020 852 74 52 6 19.5 149.7 10.0 53.4
FY2021 814 70 56 25 18.6 160.2 60.0 60.4
FY2022 810 61 42 54 13.0 119.4 64.5 60.1
FY2023 798 53 36 31 10.9 105.1 48.0 62.7
FY2024 840 61 43 28 11.7 124.2 42.0 65.1
FY2025 885 57 28 81 7.3 80.7 51.5 63.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • D2Cブランドの育成と強化によるブランド価値向上 • 顧客ロイヤルティを高めるサービス

の拡充 • 物流効率化によるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • EC市場における競争激化と価格下落圧力 • 新規参入企業による市場シェアの奪取 • 顧客ニーズの変化への対応遅延 逆転思考:スクロールの投資が失敗するには、同社が通信販売事業における競争優位性を全く構築できない、あるいは既存の優位性を失うことが必要である。具体的には、競合他社がより強力なブランドを構築し、顧客のスイッチングコストを効果的に高めることに成功した場合。また、テクノロジーの進化や新たなビジネスモデルの登場により、スクロールの既存のオペレーション効率や調達力が陳腐化し、コスト競争力を失うシナリオも考えられる。さらに、顧客の購買行動が劇的に変化し、スクロールが提供する商品やサービスが魅力を失う、あるいは代替品が容易に入手可能になる状況も、同社の優位性を損なう要因となるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、スクロールは市場での存在感を失い、投資としての魅力を失う可能性がある。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 555億
2. 健全な財務 自己資本比率 63.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -12.2%
6. 適度なPER PER 20.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.45倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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