セグメント解説
日本食品化工の事業セグメントは、主に「澱粉部門」「糖化品部門」「ファインケミカル部門」「副産物部門」の4つで構成されています。澱粉部門では、とうもろこしから作られるでん粉とその加工品を製造販売しています。糖化品部門では、異性化糖などの甘味料を製造販売しています。ファインケミカル部門では、より高度な化学製品を扱っています。副産物部門では、上記の製造過程で発生する副産物を有効活用し販売しています。これらの部門はすべて、とうもろこし等の加工製品及びその二次加工製品の製造販売に関連しており、当社と親会社である三菱商事株式会社が主要な役割を担っています。各部門が連携し、とうもろこしを多角的に活用することで収益を上げています。